- 物件名:Park Terrace
- 地域:マカティ
- 金額:1200万ペソ
- 購入者:A様 30代後半男性
- 間取:1ベッドルーム
- 声:私はマニラで1年の半分を過ごしています。 フィリピンのディベロッパーはその規模によって信頼度が大きく違うのですが、 AYALA LANDは最も信頼されている会社として知られています。 噂には聞いていましたが、実際にAYALA LANDの方と話をしてみてその噂が真実だと わかりました。 MSJさんにお願いして良かった点はすでに引渡しが終わっていて住んでいる人がいる建物の中を見る事ができた事ですね。
- 物件名:One Serendra
- 地域 : ボニファシオグローバルシティ
- 金額 : 1300万ペソ
- 購入者:40代男性
- 間取:2ベッドルーム
- 声:私がなぜこのボニファシオで物件の購入をきめたかというと、ここが新しいビジネスの中心として期待されているからです。すでに6つ星のシャングリラホテ ル、グランドハイアットもこの地域にできるそうですし、行くたびに開発によって町の姿が変わるこの街をみているとこの国の将来性を明るく思えます。
その中でこの物件は広い敷地に贅沢な建物の配置、充実した共用施設、地下空間、セキュリティと、全てのものが揃っているのでロングステイのために購入しました。
- 20代女性
- 声:今回初めてフィリピンに行きましたが、正直想像していた街とは全く違いました。
マカティ市内はビルが立ち並び、しかし緑も多く非常に安心感を覚えました。
平日の渋滞は若干気になりましたが、私自身は住みたいと非常に強く感じ
ました。治安の次に食事に不安を持っていましたが、正直日本人の口にあう
- 30代男性
- 声:将来的に家族で移り住む事を考えてツアーに参加しました。
今回の視察ツアーで実際にモデルルームや現地を周っていく中で、
購入に向けて前向きになりました。特に家族や子供の教育などを考えた
ところ、やはりフォートボニファシオが良いと思いました。周辺環境は
安心して居住するという意味では一番だと考えました。
次回は妻を連れて実際の現地を周るつもりです。
- 30代男性
- 声:正直、ツアーに行く前のフィリピンのイメージは良く無かったのですが、
マカティの街並、ショッピングモールをご案内
いただきイメージがガラッと変わりました。
MSJ様のツアーでは、良いところばかりでなく発展が進ん
でいないエリアなども見せてもらい、
状況をご説明いただいたので、不動産を選ぶ上で重要な立地を感覚でつかめ
たので非常に良かったです。
- 紹介出来るデベロッパー及び物件種類の豊富さ。ただ数が多いのではなく、信頼のある大手デベロッパーのみをご紹介している。
- お客様のニーズに合わせて選べる
- 円建てで購入可能
- ワンストップサービス、トータルサポート
- 銀行口座開設、契約書および支払のご案内、ローン付け、売買コンサルティング、運用コンサルティング etc...
- デベロッパー
- 建設中にデベロッパーが頓挫するとか、建設が中断、延期されることは無いんですか?
- そのようなご心配がいらないよう、フィリピンで最も信頼できる業者を選択しています。また、各社とも、おすすめしているプロジェクト以外に次々と物件を完成させていますので、ホームページをご覧頂きながら、既存プロジェクトの完成状況をご覧ください。以上でご納得頂けない場合は、開発業者の財務上の信頼性をチェックして頂くべきかとおもいます。Ayala Land、Robinson Land、DMCIは上場企業ですので、各社のサイトから年次財務諸表(英語版)がダウンロードできます。CenturyPropertiesは非上場企業ですが、必要であれば証券取引委員会から監査済の年次財務諸表を取り寄せることも可能です。
- 為替関連
- 物件価格や賃料が上昇していくというのは理解できますが、当然物価も同じように上昇するわけですね?
またその課程で、対円でペソは強くなっていくと思われます。たとえば売却して、移住等でペソで使う場合は、インフレ率と物件価格の乖離が気になりますし、円に交換し日本で使う場合は交換比率の将来が気になります。
将来のことなど分からないと言えば分からないのですが、御社ではこのあたりをどのように想定されていますか? - 実質的な経済成長を続けるフィリピンに対し、日本は依然としてデフレ傾向にあります。
実質金利についても日本はほぼゼロですので、長期的には対円でペソが強くなっていくことは確実かと思われます。
ペソが強くなった場合、将来の売却時に円に交換すると、ペソでの物件のキャピタルゲインだけでなく、ペソ高差益も得られることになりますので、更に有利です。
また、円ペソレートが逆方向に振れたとしても、物件価格や賃貸料はインフレに応じて高騰しますので、ペソでお使いいただく限りは価値が下がることはないかと思います。
従って、見込み通り円が弱くなった場合は売却額を円に換算して日本で使用、もしも円が更に強くなった場合(あまり考えられませんが)は、ペソのまま使用する、ということで宜しいかと思います。
- 支払い関連
- 支払いのスキームは?
- 日本での一般的な支払いスキームは、海外送金手数料を削減するため、以下を予定しております。(物件によって違います)
・予約から30日以内:物件価格の40%
・完成引渡し時:物件価格の60%+諸費用
- 税金
- FF(家具)に印紙税、不動産移転税ありますか?
- 家具に対してかかることはありません。ただし家具付物件として譲渡する場合、全体の額にかかることなりますので家具分も含まれていると見ることはできます
- 将来の転売にあたってフィリピンで物件を転売した場合、売主の負担額はどの程度でしょうか?
- 売価時
仲介手数料 約3%
キャピタルゲイン税 6%
印紙税 0.225%~0.56%
公証費用 0.75% - フィリピンでは固定資産税はどのくらいかかりますか?
- フィリピンの固定資産税は地方税となり、管轄は地方自治体になります。購入時に所有者が不動産価格を申告し、その地方自治体による査定がなければ、申告額に基づいて、原則として4半期ごとに申告納税します。また、一括納付した場合は割引もあります。納税については請求書等は届きませんが、納税しなかった場合は所有権があっても不動産を没収される場合があります。 そのためにも弊社に管理をお任せ頂ければと思います。
- 賃貸関連
- ブローカー契約、家賃回収はだれがするのですか?
- コンドミニアムの管理会社が兼ねることができますが、弊社でも管理等のお手伝いをさせて頂けるよう、現地事務所を開設致しました。
- 1BRと2BRでは 賃貸はどちらがつきやすいのでしょうか?
また、利回りに違いはあるのでしょうか?
(日本での都心では単身者のほうが賃貸が決まりやすく、また、利回りも1BRの単身者用の方が高い傾向がございます。 フィリピンではそのような特徴がございますでしょうか?) - フィリピンでも日本と同様です。特に、本物件の貸し出し対象となる日本人駐在員は、少なくとも現状では単身赴任の方が多いため、1BRの方が賃貸が付きやすいと思われます。 ただし、現在も将来的にも、2BR以上の物件の供給がマカティ首都圏では逼迫しています。このため、キャピタルゲインについては2BRの方がより確実かと思われます。(中古市場を多く取り扱っているBrokerhouse(弊社提携先)からもこのようにアドバイスを受けています)
- 賃貸に出すときは、家具を付ける必要はあるのか?
- 必須ではありませんが、家具が着いている方が賃貸はつきやすくなります。
- 登記
- 外国法人名義の場合、融資は可能でしょうか?
- 融資は銀行再度の判断ですが、基本的に難しいようです(現地確認予定)
- ビザ
- 永住権の取得方法は?
- 35歳以上なら特別居住退職者ビザ(SRRV)が可能
- 労働ビザの取得は可能ですか?
- 1.就労ビザを取得するには、まずフィリピン大使館にビジネスビザの申請をします。この際には現地雇用会社からの招待状または外国派遣元会社のい推薦状が必要となります。
2.その後、フィリピン入国管理局にて就労ビザに切り替え申請します。この手続きができない場合(現地で就労する予定がない場合)は、現地法人を立ち上げて、自分を雇用する形にすると可能です(法人設立のお手伝いはicubeで可能です。将来は当社) - クオータービザとは?
- 難民ビザのことで、この権利を購入して利用しますが、あまり合法的とは言えませんので、当社では薦めません。当社推薦のSRRVは正規のビザです。もともとはフィリピンに貢献した方に与えられるビザでしたが、それが売買されるようになってしまい、現在ではほとんど発行されていません。
- 費用
- 管理費はいくらぐらいかかりますか?
- aquaの場合、毎月60-65ペソ/平米→etc.40㎡だと2,400~2,600ペソ/月
Gramercyの場合、80ペソ~/平米→etc.40㎡だと3,200ペソ~/月(6/14平地ms) - コンドミニアムの管理費・修繕費とは別に、管理費(賃貸管理)月々どのくらいかかるのか?
- 弊社でご紹介している物件については各ディベロッパーが賃貸管理まで行なっており、契約金額1年分に付き1ヶ月分が相場となっております。月額の賃貸料に対する課金はありません
- 物件情報
- 引き渡し前に、権利が売買(再販)できるようになるのは、Aqua Residenceの場合、いつのタイミングですか?
- プリセリングでの権利販売が完売となった以降は、キャンセル待ちの方への再販が可能となります。現在、順調に販売されていますので、少なくとも1年以内には再販可能な市況になるものと期待されます。
- 物件はバリアフリーでしょうか?
- フィリピンの高級コンドミニアムは基本的にバリアフリーとなっています。また、車寄せがしっかりしており、24時間有人ガードのため、クルマの乗り降り等の補助もしてもらえます。
- Acque及びGramercyは自家発電設備がありますか?
- このレベルの建物は基本的に自家発電施設がございます。
- 地域情報
- 日本語のテレビや映画が楽しめたりできますか?
- 日本語放送はケーブルテレビでNHK
Worldが視聴できます。日本語の映画は残念ながら、年に1度の日本映画祭(日本大使館後援)以外には殆どありません。ただ、日本でも話題になるようなハリウッド映画は、日本に先行して公開され、入場料も300円台となっているため、気軽に楽しめます。
- 融資
- フィリピンのHSBCにて融資を受ける際の年齢制限はございますでしょうか?仮に50歳として、何年ローンを組むことが可能でしょうか?
- 特定の年齢は伺っていませんが、定年間近の方では困る旨、融資担当者からコメントいただいています。特段の担保のない60代の方は無理と考えておいた方が良いと思います(プレミアム口座保持者は別)。また、フィリピンでの融資は金利の安いHSBCでも6から8%程度の金利となるため、あまり長期となると利払いばかりが多くなり、お勧めできません。最長15年程度とお考え頂くのが実務的かと思います。
- 融資を受ける際に、なぜ永住権(ビザ)が必要なんでしょうか?
- HSBCでは通常、融資する際に借入者に生命保険をかけて担保にするのですが、日本の金融庁からの指導によりこの生命保険がかけられないのが現状です。さらにプリセリング物件では(竣工前のため)物件も担保にならず、結果的にHSBCとしては担保がないので貸せないという論理になります。ただし、上記はフィリピン非居住者の日本人についての話です。フィリピン居住者であれば融資は問題なく受けられ、額としては評価価格の6割までとなっております(なお、他のローカル銀行でも概ね同様です)。
- その他
- 1BRと2BRでは利回りに違いは出ますか?
- 利回りで考えると1BRの方が高いと言われています。価格の上昇率で考えると2BRの方が高いと言われております。2BRを1BRにするプランはその中間と考えていただきたいと思います
- 物件売却時の販売代金は日本に持ち帰れますか?
- 可能です。
その際日本の銀行に売買契約書の確認を求められることがあります。





